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2007年08月25日

金運UPの風水術

「風水」は場所や建物などの「気」の状態を見る占いです。
本などを参考に、自分でできることで人気の風水ですが
鑑定料を支払って依頼する、プロの風水師と呼ばれる人も存在します。
主に自宅の間取りを参考にして鑑定してくれるそうなのですが、
基本的な考え方として、この世のすべての物には「気」が宿ると考えられています。
人間や獣、植物などの命あるものだけでなく、自然や現象にも然り。
「気」は森羅万象の中を生々流転します。
そしてあらゆるところに満ちた気は、私たちの意識や運命に影響を与えます。
住居の「風水」の基本は入り口。
入り口は外に向かって開かれた場所なので社会との繋がり、つまり仕事運をあらわすとか。
また、キッチンは食べ物を調理する場所。家庭生活の基本です。
だから、キッチンの方位から、結婚運を占うことができるそうです。
そして、家族が集まったり、時にはお客様をもてなすリビングは人気運・結婚運を左右するとか。
何気なく暮らしている家で人生が左右されているなんて、不思議です。
これを良い方に少しかえてみるだけで、不思議と運気がアップするのです。
ポピュラーなところで、西に黄色いものを置くと金運がUPする、と言われていますよね。
だから家の西側のカーテンは黄色系のものです。
湯水のようにお金があるわけではありませんが、困ることは無く、これも風水パワーなのかな。

2007年08月23日

マイホームと風水

最近ではマンションや家を立てる際、風水師に相談してから設計する人が多いと聞きます。
美の伝道師・雁屋崎先生も、ほぼ出来上がっていたキッチンが凶と知り
作り変えたそうですね。
それほどまでに浸透している風水。
そもそも風水とは何でしょう?占い?それとも迷信?気になった私は調べてみることに。
すると、風水は科学でもなく迷信でもないが、中国人の長年の生活における知恵の結晶で
一種の文化ということだそうです。
万物(人間・動物・植物・建物・山・川・・・・・・地球の全体)には命があるというのが
中国人の考え方で、建物は人間の身体、風水は人間の魂に例えられ
両者が融合すれば、その生命力が体現されると考えられています。
先ほど、マンションや家の建築の際の間取りにも用いられると書きましたが
風水的な間取りの良し悪しによって
その家族及び子孫の繁栄・吉凶に大きく影響を及ぼすとも言われています。
風水を信じても信じなくても、
陽宅に住む人間及び陰宅に住む祖先様はその影響を受けていると言われています。
人間と同じく、家にも命(エネルギー)があるのですね。
その命の吉凶を決めるのは
環境、地形、方位、通気、採光、及び‘出生時間’などです。
お家の命が強ければ、家主は守られると言われているので、
建築の際に風水鑑定を依頼する人が多いという訳です。
一生に一度の高い買い物と言われるマイホームだからこそこだわりたいですね。

2007年08月21日

成功の秘訣

一人旅って結構好きです♪
13年前に香港で体験したことがきっかけです。
身振り手振りで楽しくコミュニケーションし、色んな人と喋ったっけ。
タクシーでは歌手の会話になり、運転手のお兄サマとテレサ・テンの熱唱対決を繰り広げたり
食事中に知り合ったイギリス帰りの香港の実業家に会員制のクラブに連れて行ってもらったり
色々ブラブラと気の向くままに出かけましたね。
(今はそんな無鉄砲はしませんが、当時は若さと勢いがあった…)
彼は「日本人の女の子はドアを開けてあげるとお礼を言ってくれて可愛いね、香港の女の子は当たり前と言う顔で可愛くない」
と言っていて、かなりの日本贔屓でした。
そして鞄の中から大事そうに取り出したものは…
日本でもらったというテレクラのティッシュでした(驚)
さて、地名は忘れたんですがバスで海の側のリゾート地に向かう途中、山間に高級住宅街が出現します。
そこにはジャッキーチェンやアグネスチャンの邸宅もあり、お城のような風格のそれは
いかにも「成功者」のシンボル。
ガイドブックによると香港の住人は風水にこだわり、家を建てるときには風水師が深く関わるということ。
龍の通り道を作ってあげる事が運を呼び込む秘訣とかなんとか。
いつか日本でもブームになると確信していましたが、
今の日本は風水に興味がある人も多く、風水マンションなるものも売り出されるほどです。
私が今後ブームになりそうだと思うのはNLP理論
物質的に満たされた今、人は精神的に充実しようとしています。
かくいう私もセミナーに参加。自己啓発により成功のイメージに近づきたいと思っているからです。
近い将来、私にもビクトリーが待っていそうなワクワクした気持ちで過ごしています♪
半信半疑な人も、一度参加してみて。なんだかすごくやる気になれますよ。