医療の現場から見た保険
医療事務仕事について5年経ちますが、
毎日色々な人を見ていると保険について考えさせられてしまいます。
皆さんは生命保険に加入していますか?
また、重視しているのは死亡保障?入院保障どちらですか?
医療保険 比較をしましたか?
質問攻めになってしまいましたが(笑)
それほどまでに保険とは大切なものなのです。
よく「愛があれば」とか「いざという時でもなんとかなるさ」とか言う人がいますが
決してそんなことはないと断言します。
病気になった時、命を助けるものはお金なのですから。
医療事務をしていると、本当にさまざまなケースを見てしまいます。
そういう方達を見るにつけ、
あんなに保険のコマーシャルをやっているのに
どうして少しでも保険を掛けなかったのだろう?
一家の大黒柱が倒れたときのことを考える余裕はなかったのか?
そうもどかしい気持ちになってしまうのです。
癌の場合、ほとんどの人が個室を希望します。
同室の人のうめき声、苦痛の声に耐えられなくなるからです。
個室の場合、1万円は必要になるので、それをカバーできる保険が必要です。
現場に毎日触れている人間が言うことですから
まだ保険に入っていない人は少し調べてみて、自分に合う保険に入ってください。
それが家族の幸せに繋がるのですから…。